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【ラジオ出演レポート】代表・五十嵐幹が語る、クロス・マーケティンググループの軌跡と「未来をつくる」仲間の力
CMG
株式会社クロス・マーケティンググループ(以下、当社) 代表・五十嵐 幹が、6月12日(金)放送のBAYFM78「Infinity Radio supported by 白鳥製薬」にゲスト出演しました。当社のミッション『未来をつくろう。』をテーマに、企業の原点や、逆境を乗り越えてきたストーリー、現在の国内外30社を超えるグループ体制の事業概要及び、成長戦略について語りました。
本記事では、当社の持続的な成長を支えるビジネスモデルや、私たちが大切にしている組織風土・カルチャーなど、特に注目していただきたいポイントを凝縮してご紹介します。
※より詳細なエピソードをお聴きになりたい方は、ぜひ記事末尾のリンクからラジオのアーカイブ配信をお聴きください。
目次
本記事では、当社の持続的な成長を支えるビジネスモデルや、私たちが大切にしている組織風土・カルチャーなど、特に注目していただきたいポイントを凝縮してご紹介します。
※より詳細なエピソードをお聴きになりたい方は、ぜひ記事末尾のリンクからラジオのアーカイブ配信をお聴きください。
目次
1. 起業の原点:「特別な能力」ではなく「強い思い」が未来を動かす
2. ネットリサーチから「総合マーケティング支援」へ:0→1、1→100を一気通貫で支えるビジネスモデル
3. リーマンショックという逆境がもたらした「身の引き締まる上場」と、多様性を認める組織運営
4. 「何をやるか」より「誰とやるか」:未来を共につくる仲間を求めて
5. 今後の展望:売上高500億円の壁を突破し、さらなる未来へ
■ さらに詳細をお聴きになりたい方へ
2. ネットリサーチから「総合マーケティング支援」へ:0→1、1→100を一気通貫で支えるビジネスモデル
3. リーマンショックという逆境がもたらした「身の引き締まる上場」と、多様性を認める組織運営
4. 「何をやるか」より「誰とやるか」:未来を共につくる仲間を求めて
5. 今後の展望:売上高500億円の壁を突破し、さらなる未来へ
■ さらに詳細をお聴きになりたい方へ
1. 起業の原点:「特別な能力」ではなく「強い思い」が未来を動かす
五十嵐は、親族がみな自営業を営むという、自身でビジネスを興すことが身近な環境で育ちました。大学卒業後はベンチャーキャピタルに入社し、20代前半の若さで2,000人以上の経営者と出会います。
そこで気づいたのは、世の中で成功している起業家たちは、決して最初から特殊な能力を備えた超人ばかりではないということでした。
「みんな、本質的には普通の人。ただ一つ違っていたのは、『これを成し遂げたい』という思いが圧倒的に強いこと、そしてその思いに向かって泥臭く頑張り続けられることでした」と五十嵐は振り返ります。
この経験が「強い思いさえあれば、自分にも未来をつくることができる」という確信となり、29歳での起業へとつながっていきました。クロス・マーケティンググループの根底には、この「思いの強さが原動力になる」という哲学が今も息づいています。
そこで気づいたのは、世の中で成功している起業家たちは、決して最初から特殊な能力を備えた超人ばかりではないということでした。
「みんな、本質的には普通の人。ただ一つ違っていたのは、『これを成し遂げたい』という思いが圧倒的に強いこと、そしてその思いに向かって泥臭く頑張り続けられることでした」と五十嵐は振り返ります。
この経験が「強い思いさえあれば、自分にも未来をつくることができる」という確信となり、29歳での起業へとつながっていきました。クロス・マーケティンググループの根底には、この「思いの強さが原動力になる」という哲学が今も息づいています。
2. ネットリサーチから「総合マーケティング支援」へ:0→1、1→100を一気通貫で支えるビジネスモデル
2003年、黎明期だったネットリサーチ事業を中心に「株式会社クロス・マーケティング」を設立。しかし、最初からリサーチという手法そのものに固執していたわけではありません。五十嵐が描いていたのは、「新しいものが生まれていく仕組み全体を創り出すこと」でした。
現在、当社グループは国内外30社以上、従業員1,700名を超える規模に拡大しています。私たちの最大の強みは、新商品の企画段階における生活者理解(リサーチ・インサイト)から、商品が完成した後のデジタルプロモーション、インフルエンサーマーケティング、IP(知的財産)を活用したマーケティング、さらにはロジスティクスや人材サービスまでを「一気通貫」で支援できる体制にあります。
ラジオ内では、飲料開発を例に挙げた分かりやすい解説がありました。
0→1のフェーズ:たとえば、消費者が求めているのは「甘い味」か「ビターな味」か、また女性が持ちやすいペットボトルの形状はどのようなものかなどをリサーチで導き、商品の成功確率を高めます。
1→100のフェーズ:出来上がった商品を世の中に広めるため、最適なインフルエンサーやタレント、アニメなどのIPを起用したプロモーションを展開し、店頭やWebでの購買行動へとつなげます。
さらに直近では、会員数1,000万人規模を誇るポイントメディア「ECナビ」をはじめとするポイントサイト事業もグループにジョインし、より強固な顧客基盤を構築しています。企画して終わりではなく、企業のマーケターのパートナーとして、世の中に新しい価値が出るプロセスをすべてサポートできる総合力が、当社の圧倒的な市場優位性です。
現在、当社グループは国内外30社以上、従業員1,700名を超える規模に拡大しています。私たちの最大の強みは、新商品の企画段階における生活者理解(リサーチ・インサイト)から、商品が完成した後のデジタルプロモーション、インフルエンサーマーケティング、IP(知的財産)を活用したマーケティング、さらにはロジスティクスや人材サービスまでを「一気通貫」で支援できる体制にあります。
ラジオ内では、飲料開発を例に挙げた分かりやすい解説がありました。
0→1のフェーズ:たとえば、消費者が求めているのは「甘い味」か「ビターな味」か、また女性が持ちやすいペットボトルの形状はどのようなものかなどをリサーチで導き、商品の成功確率を高めます。
1→100のフェーズ:出来上がった商品を世の中に広めるため、最適なインフルエンサーやタレント、アニメなどのIPを起用したプロモーションを展開し、店頭やWebでの購買行動へとつなげます。
さらに直近では、会員数1,000万人規模を誇るポイントメディア「ECナビ」をはじめとするポイントサイト事業もグループにジョインし、より強固な顧客基盤を構築しています。企画して終わりではなく、企業のマーケターのパートナーとして、世の中に新しい価値が出るプロセスをすべてサポートできる総合力が、当社の圧倒的な市場優位性です。
3. リーマンショックという逆境がもたらした「身の引き締まる上場」と、多様性を認める組織運営
設立からわずか5年、2008年に東証マザーズ(当時)への上場を果たします。しかし、その年は「リーマンショック」の真っただ中でした。株価が歴史的な安値を記録する厳しい市場環境でのスタートとなり、上場日はストップ安という苦い経験も味わいました。
ベンチャーキャピタル出身の五十嵐は「どんな環境であれ、審査を通過したチャンスを逃さず、打席に立つことが重要」と不況下での上場を決断。結果として、上場ゴールに浮かれることなく、「ここからさらに成長し続けなければならない」と、組織全体の身が引き締まる教訓を得ることとなりました。
この逆境を乗り越えた経験は、当社のビジョンである「やればいいじゃん!」という果敢なチャレンジ精神に直結しています。
また、組織運営において五十嵐は「ダイバーシティ(多様性)」を重視しています。メンバーそれぞれで成長のスピードや目指すゴールが異なるのは当然であり、たとえ途中で異なる道を歩む(退職する)ことになっても、それをポジティブに受け入れます。「人の行動や可能性を制限してはならない。違いを否定することは成長を止めてしまう」という寛容で前向きな姿勢が、多様なプロフェッショナルが集まるグループの魅力を形作っています。
ベンチャーキャピタル出身の五十嵐は「どんな環境であれ、審査を通過したチャンスを逃さず、打席に立つことが重要」と不況下での上場を決断。結果として、上場ゴールに浮かれることなく、「ここからさらに成長し続けなければならない」と、組織全体の身が引き締まる教訓を得ることとなりました。
この逆境を乗り越えた経験は、当社のビジョンである「やればいいじゃん!」という果敢なチャレンジ精神に直結しています。
また、組織運営において五十嵐は「ダイバーシティ(多様性)」を重視しています。メンバーそれぞれで成長のスピードや目指すゴールが異なるのは当然であり、たとえ途中で異なる道を歩む(退職する)ことになっても、それをポジティブに受け入れます。「人の行動や可能性を制限してはならない。違いを否定することは成長を止めてしまう」という寛容で前向きな姿勢が、多様なプロフェッショナルが集まるグループの魅力を形作っています。
4. 「何をやるか」より「誰とやるか」:未来を共につくる仲間を求めて
「起業や経営において、最も大切なことは何か」という問いに対し、五十嵐は迷わず「仲間(誰とやるか)」だと答えます。
創業当時、まだ会社の信頼も実績もない時代に集まってくれた仲間たちは、待遇や規則を気にするよりも先に「一緒に新しいことをやろう」「失敗したらみんなで乗り越えよう」という強い連帯感を持っていました。一人では不安で立ちすくんでしまうような困難も、信頼できる仲間と役割を分担し、質の高いコミュニケーションを重ねることで、前向きな挑戦へと変えることができたのです。
さらに「人の成長に一番重要なことは?」という問いに対し、五十嵐は「想い」であるとしたうえで、「みなさんに伝えたいのは、クロス・マーケティンググループには『成長したいという強い思い』を裏切らない『打席(経験の機会)』と『支え合う最高の仲間』が揃っているということです。
人の成長には、『こうなりたい』という主体的で強い思いと、それを実践できる機会の2つが不可欠です。当社には、手を挙げれば『やればいいじゃん!』と背中を押してくれるカルチャーがあり、お互いの強みを活かし合える環境があります。」と説明しました。
創業当時、まだ会社の信頼も実績もない時代に集まってくれた仲間たちは、待遇や規則を気にするよりも先に「一緒に新しいことをやろう」「失敗したらみんなで乗り越えよう」という強い連帯感を持っていました。一人では不安で立ちすくんでしまうような困難も、信頼できる仲間と役割を分担し、質の高いコミュニケーションを重ねることで、前向きな挑戦へと変えることができたのです。
さらに「人の成長に一番重要なことは?」という問いに対し、五十嵐は「想い」であるとしたうえで、「みなさんに伝えたいのは、クロス・マーケティンググループには『成長したいという強い思い』を裏切らない『打席(経験の機会)』と『支え合う最高の仲間』が揃っているということです。
人の成長には、『こうなりたい』という主体的で強い思いと、それを実践できる機会の2つが不可欠です。当社には、手を挙げれば『やればいいじゃん!』と背中を押してくれるカルチャーがあり、お互いの強みを活かし合える環境があります。」と説明しました。
5. 今後の展望:売上高500億円の壁を突破し、さらなる未来へ
番組は五十嵐からリスナーへ向けたメッセージで締めくくられました。
「現在、クロス・マーケティンググループは、次なる大きなマイルストーンとして「売上高500億円」の達成に向け、グループ一丸となって邁進しています。
リサーチ・インサイト事業の強固な基盤を核としながら、デジタルマーケティング領域における新サービスの拡張や新規ビジネスの創出をハイスピードで継続していきます。クライアント企業の夢の実現と、生活者のワクワクする未来のために、これからも挑戦を止めることはありません。
変化の激しい時代だからこそ、「自ら思いを持って行動し、仲間と共に未来を創り出したい」――そんな熱い情熱を持ったみなさまと一緒に働けることを、心より楽しみにしています。」
「現在、クロス・マーケティンググループは、次なる大きなマイルストーンとして「売上高500億円」の達成に向け、グループ一丸となって邁進しています。
リサーチ・インサイト事業の強固な基盤を核としながら、デジタルマーケティング領域における新サービスの拡張や新規ビジネスの創出をハイスピードで継続していきます。クライアント企業の夢の実現と、生活者のワクワクする未来のために、これからも挑戦を止めることはありません。
変化の激しい時代だからこそ、「自ら思いを持って行動し、仲間と共に未来を創り出したい」――そんな熱い情熱を持ったみなさまと一緒に働けることを、心より楽しみにしています。」
■ さらに詳細をお聴きになりたい方へ
番組名:「Infinity Radio supported by 白鳥製薬」
放送メディア:BAYFM78
放送日時:2026年6月12日(金)22:30~22:57
番組HP:https://infinity-radio.com/#archive
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